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交通事故後の症状2

「むち打ち症」の分類

 「むち打ち症」とは、その起こり方をさすものですが、
その病態から一般的には次のように分けられています(後になるほど重症)。

「頚椎捻挫型

 むち打ち症の中で最も多く、70%を占めるといわれています。
頚椎の骨と骨の間にある関節包や骨の周囲にある靭帯などが損傷されたものです。
足首などを捻挫した時に内出血が見られるが、それと同じ様なことが首の周りに起こっていると見なされるもの(推定診断)です。

「バレー・リュー症候群型」

 後頚部交感神経の刺激症状として、内耳の症状や目の症状、心臓の症状、咽喉頭部の症状などを呈するが、耳鼻科、眼科、内科などの他覚的(客観的)所見は乏しく、自覚的愁訴が主となります。


「神経根症状型」

 脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているところを「神経根」と呼びます。
この神経根の周りに腫れが起こったり、引抜きのような損傷が起こると、それぞれの神経がコントロールしている部位に症状があらわれます。
神経学的検査などにより、他覚的所見が認められます。


「低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)」

最近提唱され始めた見解で病態はまだよく解明されていません。
脳脊髄液 が減少することで頚部痛、慢性的な頭痛、嘔気、めまい、倦怠、視力障害、思考力や記憶力低下など様々な症状が出現するというもので、軽微な事故の原因不明なものにはこの症例が含まれているのではないかと言われています。
最近では文部科学省が髄液漏れの存在について、幼稚園から大学までの学校現場に広く周知することを決めています。

詳しいことはネットで同名の検索すれば多くの解説が出ていますのでお確かめ下さい。

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