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交通事故後の症状

むち打ち症、骨折、捻挫、打撲、腰痛、手足の障害、 めまい、痛み、しびれ、だるさ、不快感等
交通事故が原因の痛みは長引いたり、後から症状が 出たりしますので軽く考えないでください。
どんな小さな事故でも身体には相当の衝撃が加わっています。
後遺症にならないように、しっかりとした早期の治療をお勧めします。
「事故に遭ったけど何ともなかったよ」 と言う方がたまにいらっしゃいますが、
何ともないと言うことはありません!!
一刻も早く病院や整骨院などの医療機関に行くことをお勧めいたします。



交通事故で特に多い症状 「むち打ち」 について

「むち打ち症」とはどんな傷害か?

 交通事故による外傷は、主に打ち身・捻挫・骨折・頭部外傷などがあります。
その中で、もっとも代表的な傷害で賠償上の問題を多く含むのが今回の「むち打ち(損傷)症」です。
これは、正式な診断名ではなく俗称です。
通常は「外傷性頚部症候群」あるいは、軽いものでは「頚部捻挫」という診断名になります。

 衝突時、首が前後にムチのようにしなることからそう呼ばれるようになったようですが、もともとは自動車が出てくる以前からあり、「Whiplash:むちひも」と呼ばれていました。
乗馬で、馬の尻にムチを当てると馬が驚いて前に飛び出し、そのとき頭が後ろに放り出されてその後首の痛みが続くということから起こったようです。

 「むち打ち症」の起こり方
 「むち打ち症」の起こり方(発現機序)は、大きく分けて正面衝突、側面衝突、追突によるものとがあります。
人間の首(頚部)の動き(正常範囲)は、一般的に前後方向ともに60°程度とされています。
その運動範囲を超えて、それ以上に伸びたり(伸展)屈めたり(屈曲)した場合、首の周辺の組織(軟部組織・・骨を囲んでいる靭帯など)が伸びたり切れたりして症状がでるのです。
その中でも、もっともなり易いのが、後方より衝突された「追突」によるもので、全体の90%を占めるといわれています。

 正面衝突の場合は、首はまず前に強く曲げられ(屈曲)、その後伸展することになることや一般的に危険を予知出来る場合が多いので、首の筋肉が緊張状態になり、伸展や屈曲を筋肉の力で減らすことが出来ることから比較的軽度で済みます。

 それに比べて追突の場合は、まず先に後ろへ強く伸展し、その次に屈曲することになります。
それと、全く危険予知していないことが多いので、首の筋肉は弛緩していて、軟部組織(靭帯)のみに過大な力が加わって、損傷が起こり易くなるのです。
また、必ずしもそのような過伸展・過屈曲(注1)がなく振れは小さくても、衝撃が大きければ起こりうるとも言われています。


(追突の場合)
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 次に、側面に衝突された(側突)場合は、首は先に衝突を受けた側に強く曲げれれ、次に反対側に動きます。
側突の場合は、頭、頸が肩に当たるまで側屈しますが、それ以上は曲がりません。
この場合、角度によっては複雑で多彩な損傷を受けることになりますが、重度になると引抜き損傷といって、脊髄神経が引抜かれてしまうことがあります。

(側突の場合)
image4211.gif




自動車が側面から衝突を受けると、乗員の体は衝突受けた方向に強く曲げられ、次に反対側に動きます。

(注1)
過伸展・過屈曲:正常な可動範囲を超えて伸展、屈曲が起こることをいう。



 これらは何も交通事故に限ったわけではなく、同じような運動が起これば、日常の社会生活の中でも発生します。
例えば、けんか、運動競技、転倒、転落などでも起こりえます。


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相模原の交通事故治療なら「恵和整骨院」

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